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水戸工業高校で「学校開放講座」の参加者に
インタビューをする鈴木さん |
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職員から指導を受けながら、
ホームページ掲載用の原稿を執筆する鈴木さん |
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城里町立七会中学校の中学生二人が、夏休みの3日間を利用して、茨城県教育委員会で職場体験をしました。
二人は県教育庁内の「全国生涯学習フェスティバル推進室」と「企画広報室」に分かれて、"公務員の仕事"に携わりました。8月22日(月)から24日(水)までの3日間、県教育庁企画広報室で広報関係の仕事を体験したのは、中学2年生の鈴木大祐さん。将来、公務員になりたいという鈴木さんは、2日目には、「学校公開講座」などを取材。高校生が小中学生にスポーツクライミングをアドバイスする様子を写真に撮ったり、小学生に参加した感想をインタビューしたりして、意欲的に仕事に取り組みました。この取材した結果は、県教育委員会ホームページに掲載されています。
3日間の職場体験を終了した鈴木さんは「初めての職場体験はとても不安で、一つ一つの仕事にとても緊張していましたが、取材にも少しずつ慣れ、楽しく仕事をすることができました。三日間という短い時間でしたが、なかなかできない体験をしたので、とても良い経験ができたと思います」と、感想を語っていました。
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