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初舞台となる神栖市文化センターで演奏する高校生と教員
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| 「鹿島灘太鼓」の皆さんと初めての合同演奏 |
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8月21日(日)、神栖市文化センターで行われた「ふれあいフェスティバル」で、鹿島灘高等学校の和太鼓同好会が和太鼓の演奏を披露しました。鹿島灘高校では、特色ある高校づくりの一環として、今年から和太鼓の活動に取り組んでいます。和太鼓の活動を行っている高校は、県内で鹿島灘高校のみです。
神栖市を中心に活動している「鹿島灘太鼓」の島田夫妻の指導のもと、放課後の練習に励んできた7名の高校生たち。夏休みには登校練習の他に合宿を行い、和太鼓の技術のほか、「太鼓に気持ちをぶつけること」などの精神的な面での指導を受け、活動を始めて短期間ながら音が変化してきたとのことでした。
この日は、指導者の島田さんの創作曲「鹿島灘」を「鹿島灘太鼓」の皆さんと合同で演奏しました。1年生の北崎ちなみさんは、「初舞台で緊張しましたが、今日の演奏は力を出し切ったという充実感がありました。和太鼓は、一人欠けても音が違ってしまい、みんなで協力して1つの曲を作り上げていく楽しさがあります。次の演奏までには、もっとレベルを上げていきたいです」と、9月に行うイベントでの演奏への意気込みを語ってくれました。
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