平成17年8月の出来事
 水戸工業高校で学校開放講座「スポーツクライミング教室」を開催
小学生に優しく教える高校生
上達してもっと上へ


この記事は、8月22日(月)から8月24日(水)まで、県教育庁企画広報室で職場体験をした城里町立七会中学校の鈴木大祐さん(2年生)が撮影した写真と執筆した本文をもとに作成しています。職場体験の様子は次をご覧ください。
「七会中学校の生徒が県教育委員会で職場体験」
 8月22日(月)から26日(金)までの5日間、県立水戸工業高等学校で学校開放講座「スポーツクライミング教室」を開催しています。
 
 この「学校開放講座」は、地域に開かれた学校づくりを推進するため、県立学校が持つ施設を開放して、小・中学生向けの講座を開き、講師である高校生と小・中学生との異年齢間の交流を図ることを目的としています。

 8月23日(火)には、8人の小・中学生が、水戸工業高校の敷地内にあるクライミングウォールに実際に登ることに挑戦しました。そして、講師の茨城県山岳連盟の坂場会長と水戸工業高校・緑岡高校山岳部の高校生5人から、「腕を曲げないように」など、分かりやすいアドバイスを受けていました。

 参加した小・中学生は、「最初は、簡単だと思っていたけど難しくてすぐに落ちてしまい悔しかったです。それからは、もっと真剣になりました」「最初に登ったときよりも上達したので良かった」と感想を語り、クライミング技術の基礎を学べて満足そうでした。
 
関連情報: 水戸工業高校ホームページ

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