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| 100m決勝で1位でゴールした石塚選手(写真中央) |
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| 200m決勝、ゴール前で競り合う石塚選手(写真中央) |
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8月2日(火)から6日(土)に千葉県千葉市で開催された全国高校総体(インターハイ)陸上競技の男子100mと200mで、石塚祐輔選手(土浦第三高校3年)が優勝し、男子短距離の2冠を達成しました。
8月3日(水)に行われた男子100mは、昨年のインターハイでは優勝者に遅れることわずか1/100秒差で惜しくも2位となった種目。スタートから序盤までは横一線でしたが、50m過ぎから抜け出し、ゴールでは独走状態で駆け抜け、見事昨年の雪辱を果たしました。
200mは8月5日(金)。決勝レースは、大阪の金丸選手との一騎打ちとなり、スタートから積極的に飛び出した石塚選手がゴール前の競り合いを制し、2位と1/100秒差の20秒79の大会新記録で優勝し、100mとの2冠という快挙を達成しました。
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