平成17年8月の出来事
茨城キリスト教大学で高校生公開講座を実施
滝田教授による講義の様子
講義を受講する高校生
 茨城キリスト教大学で、初めての高校生公開講座が行われました。「高校生公開講座」は、県内の大学と県教育委員会の間の協定に基づいて実施されています。

 8月1日(月)、茨城キリスト教大学の「生活科学総合講座−人間と社会−」に、県内の高校生16名が参加しました。1回目の講義は、「現代社会を読み解く(宮崎アニメ論−ナウシカから千尋まで−)」でした。高校の授業より長い90分という時間でしたが、幅広い世代が知っている宮崎監督作品からの講義の展開に、高校生たちは、真剣に聞き入っていました。
 
 「自分の志望大学の講義を聴いてみようと参加しました」という高校3年生の姿もあり、キャンパスに足を運び、講義を受講したことによって、今後の目標が明確になったようでした。

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