水戸商業高校で金融教育に関する講演会を開催
    講演会の様子
(※)茨城県金融広報委員会は、橋本知事を会長として、県民に対し中立公平な立場からの金融に関する広報・消費者教育活動を行っています。


  5月28日(土)、県立水戸商業高校で日本銀行情報サービス局長の湯本崇雄さんを講師として、同校の保護者を対象に「金融教育の重要性について」の講演会を行いました。

 県立水戸商業高校は、昨年より茨城県金融広報委員会(※)から金融教育のモデル校に指定され、金融教育に力を入れています。
 
 今回の講演会は、「生徒の消費生活や生活設計を親子で考えるきっかけにしてほしい、また、保護者に普段生徒が受けている授業内容を知ってほしい」との目的で行いました。講師の湯本さんは、若者の多重債務の問題など具体的な事例を挙げて、金融教育の必要性を分かりやすく説明し、集まった保護者たちは熱心に耳を傾けていました。
 

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