平磯小学校児童が平磯海岸で自然観察
下級生に生き物を採ってあげる児童
下級生に生き物を捕ってあげる児童
生き物がいないか目を凝らしているところ
生き物がいないか目を凝らしているところ


 5月25日(水)、ひたちなか市立平磯小学校の全校児童297名が、平磯海岸で潮干狩りをし、海の生物を観察しました。
 平磯小学校は、教室から海が見える茨城県内でも珍しい学校です。昭和30年代から、5月の潮が引く午前中に児童全員で潮干狩りをして、児童間の親睦を深め、海辺の自然に親しむことが恒例の学校行事となっています。

 児童たちが石をどかし、カニや小魚やヒトデなど海の生き物が現れる度に、大きな歓声が上がりました。1年生と一緒に海の生物を探した5年生の白土佳菜さんは、「下級生にたくさんカニを捕ってあげたら、とても喜んでくれて嬉しかったです」と感想を話してくれました。

 

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