佐都小学校と村田小学校の児童が植林を体験
元気に大きく育つようにと心を込めて植えました
元気に大きく育つようにと心を込めて植えました
「森林教室」では、森林の大切さを勉強をしました
「森林教室」では、森林の大切さを勉強をしました
大きな声で元気よく合唱しました
       大きな声で元気よく合唱しました














 5月25日(水)、常陸太田市の朝日向国有林で、常陸太田市立佐都小学校の4〜6年生53名と常陸大宮市立村田小学校の5、6年生の51名が「木を植えて、林を学び、森で歌う」をテーマに、植林や森林教室に参加しました。この催しは、茨城森林管理署が、6月5日に潮来市で開かれる全国植樹祭に合わせて「植樹イベント」として開催したものです。

 最初の「森林教室」では、木が持つ不思議な性質や森林の大切さなどについての説明を、みんな熱心に聞いていました。
 それから、児童全員で植林を行いました。みんな初めての経験なので、署の職員の方に手伝ってもらい作業を進めました。とても急な斜面なので、転ばないように気をつけて、慣れないクワでの穴掘りに奮闘しながら、30cm程のヒノキの苗を植えていきました。子どもたちは「一本いっぽん心を込めて植えるように」と説明を受けたとおりに、とても丁寧に植えていました。
 最後に、山の頂きに立って、「大きなうた」と「たんぽぽ」を合唱しました。子どもたちの元気で大きな歌声が周りの山にこだましていました。

 子どもたちに感想を聞くと「初めてで難しかったけど、楽しかった」、「元気に大きく育ってほしい。大人になったら見に来たい」、「とても見晴らしがよく、気持ちよく歌えた」と話してくれました。

     慣れないクワで穴を掘りました
      慣れないクワで穴を掘りました

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