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| 泥だらけになりながら、田植えをしました |
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| 親子で協力して、芋苗を植えました |
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県立青少年教育施設や県生涯学習センターでは、長期休業期間中を除く土曜日に、小・中学生などを対象にさまざまな各種体験活動を行う「元気いばらきっ子『エンジョイ・サタデー』事業」を実施しています。
5月14日(土)、県立白浜少年自然の家では、「農業体験! 米とさつまいもづくりに挑戦」と題して、12組の親子が農業を体験しました。みんな泥だらけになって苦労しながらも、親子が協力して田植えをしたり、芋苗を植えたりすることで、家族の絆を深めることができました。今後は、9月24日(土)に稲刈り、10月15日(土)に芋掘りと収穫祭を行う予定です。
参加した藤原広太君(小学5年生)は「田植えは腰が痛くなって、大変だったので、米ができると嬉しいです」、佐々木晴香さん(小学6年生)は「家族と平日にはできないコミュニケーションがとれました。大学芋が好きなので、秋が楽しみです」とそれぞれ感想を語り、二人とも収穫が待ち遠しい様子でした。
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