平成18年3月の出来事
県教育委員会に、(社)茨城県トラック協会から交通安全手形「セーフティハンド」が寄贈されました
飯泉会長(写真左)からセーフティハンドを受け取る新谷教育次長(写真右)
 3月23日(木)、(社)茨城県トラック協会の飯泉会長が来庁して、県教育委員室でセーフティハンド(交通安全手形)の贈呈式が行われ、新谷教育次長に目録とセーフティハンドが手渡されました。

 (社)茨城県トラック協会からは、子どもたちの交通安全意識の高揚を目的に、毎年セーフティハンド(黄色の手形で黒字で「とまって」と印字されている、横断用黄旗の代わりに使用する物)を寄贈されていて、平成5年度から平成16年度までに寄贈されたセーフティハンドの総数は289,428枚になりました。

 今年度は、29,700枚のセーフティハンドが寄贈されました。寄贈されたセーフティハンドは、市町村教育委員会を通して、平成18年4月に小学校に入学する新入生全員に配布されます。

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