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入館者1万人達成の様子。
石田明子さん(左から2番目)とご家族 |
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県立歴史館(水戸市)で開催中の特別展U「浅原コレクション 日本人形の美と幻想」は、開催26日目にあたる3月9日(木曜日)に、入館者1万人目のお客様をお迎えしました。
1万人目となったのは、つくば市在住の石田明子さんです。石田さんは「母に誘われて来たのですが、思ってもみないことでとてもびっくりしています。来てみて、まず、庭園の広さに驚きました。小さな娘を連れてきたので、一緒に遊ぶのにいいと思いました。これまで日本人形については詳しく知りませんでしたが、江戸時代から今の人形までいろいろ見ることができたのでよかったです。特に、衣装の細かいところまでとてもきれいに作られていたのが印象的でした。雛道具なども素敵だったので、娘が大きくなってからも、また見に来たいと思います」と話してくれました。
この季節は、観梅とあわせて歴史館を訪れる方が大変多く、現在開催中の特別展は、同時開催の「一橋徳川家のひなまつり」とあわせて日本人形が総覧できると大変好評です。3月29日(水曜日)まで休まず開催していますので、ぜひお立ち寄りください。 |