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「朝の読書の時間」に、熱心に本を読む6年2組の児童
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読書を通して子どもたちの国語力を向上させるとともに,豊かな人間性を育成するため,県では,「みんなにすすめたい一冊の本推進事業」を行っています。子どもたちが友達に紹介したい本をリストにした冊子『みんなにすすめたい一冊の本』を活用して50冊の本を読んだ4〜6年生には,教育長から賞状を授与しています。
ひたちなか市立田彦小学校では、毎週水曜日・木曜日の朝の15分間を「読書の時間」とし、教師や保護者が読み聞かせをしたり児童が一斉に本を読んだりしています。2月16日(木)の朝、6年2組では、児童が静かに読書を楽しんでいました。ある児童は「(本を読むと)リラックスして、勉強しやすくなります」と話し、すっかり読書の習慣が身に付いている様子でした。このような活動が実を結び、田彦小学校では、4〜6年生の児童のうち半数以上が、『みんなにすすめたい一冊の本』を活用して50冊以上の本を読了し、教育長賞を受賞しています。
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