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一人の教員は教壇で全体指導、もう一人は個別指導。
役割分担をして、効率よく指導しています。
(1年2組の授業)
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二人の教員が協力して授業を進めるため、
児童一人ひとりに丁寧に対応できます。
(1年1組の授業) |
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県では、小学1・2年生を対象に、少人数学級の導入やティーム・ティーチング(複数の教員が協力して指導する)の拡充に取り組むとともに、すべての小・中学校でティーム・ティーチングが実施できるよう非常勤講師を配置し、個に応じた指導で基礎学力の向上を図る「のびのびいばらきっ子プラン推進事業」を実施しています。
高萩市立東小学校では、1・2年生の4クラスで、二人の教員が協力して授業を進めるティームティーチングを導入しています。
2月7日(火)、1年2組の3時間目は国語の授業でした。担任教諭が黒板の前で小気味よく授業を進める間、もう一人の教員が机の間を回り、児童の様子をうかがっては、個々の児童にあわせて助言を与えていました。
他の1・2年生のクラスでも、二人の教員がチームワーク良く進める授業に、児童はみんな“のびのび”と、積極的に勉強をしていました。 |