下稲吉中学校で、立志の集い(歩く会)を実施
クラス単位で郷土を歩く生徒たち
古墳(富士見塚古墳公園)の頂上で記念撮影
 2月10日(金)、かすみがうら市立下稲吉中学校の2年生が、「立志の集い(歩く会)」を行いました。

 生徒による実行委員会(委員長:高橋那瑠君)が定めたスローガンは、「助け合いながら生み出す感動、それが大人への第一歩」。下稲吉中学校では、「立志を迎えるにあたり、忍耐力と協調性を養うとともに、郷土(合併によって誕生したかすみがうら市)を知る」ことをねらいとして歩く会を企画しました。

 生徒たちは、5組に分かれて中学校をスタート。東の霞ヶ浦方面に向かい、途中、室町時代からある「出島の椎」を見学したり、霞ヶ浦湖畔の富士見塚古墳公園での昼食休憩などをはさみながら、歩崎公園の郷土資料館までの、約20Kmを歩きました。天候に恵まれて、霞ヶ浦周辺の美しい自然の中を歩き通した生徒たちにとって、思い出に残る一日となったようです。

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