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| 水槽の魚を描く児童 |
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| 「たんけん」して描いた絵を掲げる児童 |
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1月18日(水)、坂東市立七郷小学校の1年生が、県自然博物館で、保護者と一緒に「はくぶつかんたんけん」を行いました。
1年生児童35名は、保護者とともに自然博物館の中を「たんけん」し、心に残った生物を絵と文章にまとめました。自然博物館に展示されている様々な生物を、食い入るように見つめて絵を描き、短時間に、魚や恐竜など何枚もの絵を完成させた児童もいました。
約1時間の「たんけん」の後、児童と保護者は、完成した作品を持ち寄り、自然博物館の学芸員から講評を受けました。「生き物の形をよく観察して描いたことにより、みんな本物みたいに素晴らしいものになっています。」との講評に、児童は満足そうな笑顔を浮かべ、物をよく観察することの大切さを改めて感じたようです。 |