龍ケ崎市立城南中学校で、「ならせ餅づくり」
餅つきをする3年生
「ならせ餅」をつくる生徒


 1月13日(金)、龍ケ崎市立城南中学校で、「ならせ餅づくり」が行われました。「ならせ餅」とは、ついた餅を小さくちぎって木の枝にならせて(付けて)いき、その年の豊作や家内安全を願う、小正月(1月15日)の風習です。

 城南中学校では、古来の風習を体験することにより日本の伝統文化への理解を深め、未来に向かって真剣に努力する意欲を高める事を祈願して、10年ほど前から、「ならせ餅づくり」を行っています。

 保護者の協力のもと、3年生が餅つきを行い、1、2年生が、つきあがった紅白の餅で「ならせ餅づくり」を行いました。
 できあがった約30本の「ならせ餅」は、高校受験の合格祈願に3年生の教室に飾られるほか、近隣の保育所、小学校や福祉施設など14カ所に生徒の手で贈呈されました。
 

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