平成17年度 学力診断のためのテストについて
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茨城県教育委員会では,茨城県教育研究会と共催で茨城県独自の「学力診断のためのテスト」を実施しております。
このテストの目的は,各学校においては,児童生徒一人一人の学力の実態を把握して指導上の問題点を明らかにして日々の授業改善に役立てたり,県においては,県内の児童生徒の学習到達状況を把握して学力向上の施策づくりに役立てたりするものです。
このテストの概要については,下記のQ&Aをご覧ください。
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Q:「学力診断のためのテスト」とは,どのようなテストですか。
A: 全県的なテストで,本年4月に実施しました。
実施校 県内国公立全小中学校 813校
実施人数 小学校3・4・5・6年,中学校1・2・3年 … 約20万人
実施教科 小学校3年…国語・算数
小学校4・5・6年,中学校1年…国語・社会・算数・理科
中学校2・3年 …国語・社会・数学・理科・英語 |
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Q:このテストは,子どもたちのどのような力をみるテストですか。
| A: |
子どもたちの身に付けるべき学力を知識や技能はもとより,自ら学ぶ意欲や,自分で課題を見付け,自ら学び,自ら考え,主体的に判断し,行動し,よりよく問題を解決する資質や能力などまで含めてとらえています。ですから,このテストでは,知識や技能だけを問う問題だけでなく,子どもたちの思考力や表現力等を問う問題も取り入れられています。 |
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Q:各学校においては,テスト結果をどのように活用していくのですか。
| A: |
各学校においては,当該校のテスト結果を県全体のものと比較するなどして,指導上の問題点を明らかにして授業改善に役立てたり,児童生徒一人一人の学力の実態を把握して個別指導に役立てたりしていきます。 |
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Q:県教育委員会においては,テスト結果をどのように活用していくのですか。
| A: |
テスト結果やそれらの分析・考察を「指導上の問題点とその改善策」とい う報告書にまとめて,各学校へ配布し,学校における各教科の指導上の対策 を立てる際に活用できるようにしています。また,県内の児童生徒の学力の 状況を把握して,学力向上を目指した県の施策づくりに役立てていきます。 |
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| Q: |
テストの結果はどのようになっていますか。また,これからどのようなことを大切にして学習したらよいですか。 |
<テストの結果>
平成17年度学力診断のためのテスト結果の各教科平均正答率
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国語 |
社会 |
算数・数学 |
理科 |
英語 |
| 小学校第3学年 |
78.5 |
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70.1 |
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| 小学校第4学年 |
74.2 |
77.3 |
64.9 |
77.7 |
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| 小学校第5学年 |
75.5 |
75.5 |
68.8 |
76.4 |
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| 小学校第6学年 |
63.8 |
77.6 |
72.7 |
75.0 |
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| 中学校第1学年 |
68.8 |
73.7 |
71.3 |
65.0 |
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| 中学校第2学年 |
66.4 |
62.0 |
58.9 |
58.2 |
58.4 |
| 中学校第3学年 |
70.6 |
70.1 |
56.6 |
55.3 |
61.6 |
※平均正答率とは,各問ごとの正答率を足して問題数で割った値である。
<考察と今後の課題>
(各教科の名前の部分から考察と今後の課題についてリンクしています。)
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問い合わせ先
教育庁義務教育課 рO29−301−5226
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