 ▲川俣教育長から賞状を受け取る高橋さん(取手市立取手小学校)
 ▲自作の曲を披露する高野君(北浦町立北浦中学校)
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県教育委員会では、小中学生の「自ら学び、自ら考える力」を育てるため、総合的な学習の時間などでの体験をまとめた作品「学ぶ楽しさ体験記」を募集し、優れた作品を表彰するとともに、インターネット上で公開する「学んでねット推進事業」を行っています。
12月17日(金曜日)、県庁で「平成16年度学ぶ楽しさ体験記優秀作品表彰式」を開催し、2,401点の応募作品から選ばれた54作品107人が教育長賞を受賞、川俣教育長が賞状を授与しました。
その後行われた受賞者代表4組の作品発表では、地域の歴史を調べて劇にしたものや、自作のクラシック音楽のピアノ演奏など、個性あふれる学びの姿が披露されました。
受賞作品は、インターネット上の「茨城県スクールネット」で、1月下旬に公開します。
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