 ▲学習発表会の様子
 ▲作品展の様子
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12月9日(木曜日)から12月13日(月曜日)までの5日間、県民文化センター(水戸市)で、「心と心のふれあいフェスティバル'04」を開催しました。
これは、児童福祉施設や特殊教育諸学校、小中学校・中学校で学ぶ障害のある幼児・児童・生徒が学習成果の発表を通して学習活動や社会参加への意欲を高めるとともに、県民の理解と認識を深めることを目的としています。 10日(金曜日)、特殊教育諸学校、小中学校、児童福祉施設など12団体の幼児児童生徒417名による学習発表会が行われ、音楽劇やダンスなどで日頃の練習の成果を存分に発揮しました。
子どもたちの一生懸命な演技・発表に会場からは大きな拍手や声援が送られ、「どの発表も工夫され、一人一人が輝いていて、目頭が熱くなりました」などの感想が寄せられました。
また、県民文化センター県民ギャラリーで行われた作品展では、絵画、習字、焼き物、作業製品など、子どもたちの力作約3,000点が展示されました。
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