平成16年12月の出来事
平磯中学校で、地域伝統芸能の継承活動
1月28日の「県芸術祭」では、民謡民舞の愛好者700人に交じって、中学生として唯一出演
1月28日の「県芸術祭」では、民謡民舞の愛好者700人に交じって、中学生として唯一出演
地元ボランティアの指導を受ける生徒たち(12月10日)
地元ボランティアの指導を受ける生徒たち(12月10日)
 ひたちなか市立平磯中学校で、郷土芸能クラブの生徒26名が、地元に伝わる伝統芸能「網のし唄」「磯節」などの民謡、民舞を学び、受け継いでいく活動をしています。

 これは、児童生徒が伝統芸能・文化に触れることで郷土への理解を深めてもらおうと、ひたちなか市が実施する「伝統文化継承事業」の一環として支援を受け、同校が平成3年から活動しています。

 月2回のクラブ活動では、地元ボランティアの指導を受け、平成17年2月の「磯節全国大会」に向けて、熱心に学ぶ生徒の姿が見られました。また、こうした大会には、保護者のサポートを受けて参加しており、伝統芸能を子どもたちに伝えるため、地域ぐるみで力を合わせて取り組んでいます。

 

ホームページへ メニューへ戻る

[ホームページへ]

[メニューへ戻る]