平成16年12月の出来事
日立商業高校生徒が経営する「ひたこま?屋」が開店
看板と呼びかけでお店をPRする生徒
看板と呼びかけでお店をPRする生徒
竹人形の商品説明をしています
竹人形の商品説明をしています
関連情報: 県立日立商業高校のホームページ
 12月10日(金)から12日(日)までの3日間、県立日立商業高校の生徒が経営する「ひたこま?屋」が開店しました。このお店は、日立市が日立多賀駅前の商店街を活性化させるために県立日立商業高等学校に出店を依頼して、実現したものです。
 「ひたこま?屋」の店名は、日立商業高校の英語表記の「HITACHI COMMERCIAL HIGH SCHOOL」と「ひたすらコマのようにがんばろう」という生徒の思いの2つをかけて名付けられました。

 店頭に並んだ商品は、生徒自身が考えて発注したもので、日立の郷土工芸品の竹人形、季節にちなんだクリスマスの飾り、子どもも大人も喜ぶ駄菓子などが用意されました。また、江戸時代の千社札を現代風にアレンジした名札シールもその場でパソコンで作り、販売しました。

 当日は、地元の住民がもの珍しげな様子で集まり、お店は賑わいを見せました。副店長を務めた3年生岩根梨絵さんは、「もっとお客さんを呼ぶにはどうしたらよいか、お店の楽しい雰囲気を作るにはどうしたらよいかなど授業で学んだことを参考にして工夫したので、とても勉強になりました」と感想を語りました。

 

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