 |
| 熊手で落ち葉を集める生徒 |
 |
| 落ち葉を背負って山を下りる生徒 |
|
|
12月9日(木)、本年度開校した県立大子清流高校の森林科学科の1年生と、県立大子第一高校の森林科学科の2年生と3年生の生徒たちが、高校近くの太郎山固有林で落葉採集を行いました。
落葉採集は、運んできた落ち葉を校内の堆肥置場で発酵させて有機肥料として校内農場で使用するために、森林科学科の生徒たちが毎年行う実習です。
生徒たちは、1時間程度かけて落ち葉を集め、1人あたり約20kgの落ち葉を背負い、高校へ戻ります。落ち葉の重さと山の急斜面に、手を焼きながらも、クラスメイト同士で励まし合いながら、山を下りました。皆で、励まし合って取り組む落葉採集は、森林科学科の生徒たちが卒業時に、学校生活の中で1番印象に残った思い出として挙げることが多い行事です。
|