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| 1年8組の授業は、英語でプレゼンテーション |
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| 2年7・8組の授業は、英語でディベート |
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県立竹園高校は、平成15年度から17年度までの3年間、県教育委員会からイングリッシュ・シャワー・プログラム(ESP)の指定を受け、外国人英語講師やALT(Assistant
Language Teacher)の先生とともに「英語が使える高校生」の育成を目指しています。これまでに、国際科サマ−セミナーや校内スピーチコンテスト、国際交流機構(JICA)研修生との交流等のさまざまな活動に取り組んできました。
その取り組みの一つとして、12月10日(金)に、県内の他のESP実施校教員やつくば市・土浦市の中学校教員などを対象にして、英語によるディベートやプレゼンテーションの授業を公開しました。
1年8組では、生徒が小グループに分かれ、世界の興味深い場所を調べて、英語で紹介。その後の質疑応答も、生徒たちは常に英語でやり取りを交わし、普段の勉強の成果を披露しました。また、2年7・8組は、合同で英語によるディベートの授業を実施しました。論題は「日本は軍隊を持つべきか」と「日本に原子力発電は必要か」。肯定側・否定側に分かれた生徒たちは、英語で自分の意見を明確に述べて、活発な議論を交わしていました。
授業公開後は、英語で研究協議を行い、英語ディベートの第一人者である東海大学の松本茂先生から指導講評を聞いたり、公開授業を見学した教員と共に質疑応答を行ったりして、今後のESPを実践するうえでの参考としました。
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