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| 歌と踊りで歯磨きの大切さを訴えました |
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| フィナーレは、全員で合唱 |
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12月10日(金)、つくば市立柳橋小学校で、全校児童による「歯と口の健康」をテーマにした創作オペレッタの発表会が行われました。柳橋小学校は、文部科学省から平成15・16年度「歯・口の健康つくり」研究校の指定を受け、自ら考えて虫歯の予防等を行う児童の育成を目指しています。
全校創作オペレッタに取り組んで、今年は5年目。ストーリー作りから作詞・作曲、上演時の機械操作に至るまで、全て児童の手で行われます。今年はテーマを「歯と口の健康」として、児童の虫歯予防への関心が高まることをねらいとしました。「歯っぴーパラダイス」と題されたオペレッタは、虫歯に悩む主人公ヒデ君が、口の中を巨大化したセットの中を仲間と一緒に探検するという内容。「虫歯の予防法」や「おやつの取り方」など、これまで学んできた点を参考にして、児童たち自身で考えた物語です。児童が団結して、元気よく歌い踊り、歯磨きの重要性をアピールすると、見学に来た保護者や祖父母の方から大きな拍手が起こりました。
ヒデ君を演じた大藤秀樹君(5年生)は、オペレッタに取り組んで「とても楽しくて、歯の大切さがとてもよく分かりました」とのこと。このように、今回の試みは、柳橋小学校の児童たちにとって、虫歯の予防について積極的に考える良い機会となりました。 |