 ▲開会宣言の様子
 ▲国際シンポジウムの様子
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ミュージアムパーク茨城県自然博物館(岩井市)は,県民の日である11月13日(土曜日),開館10周年を迎え,13,14日の両日,記念式典及び「環太平洋博物館国際シンポジウム」を開催しました。
13日(土曜日),常陸宮同妃両殿下がご臨席のもと記念式典が開催され,国内外から多くの来賓が出席しました。土浦第二高校合唱部のコーラスや自然博物館と同じく10歳を迎えた地元の七郷小学校4年生が開会宣言をしました。さらに海外の博物館長等4名に,橋本知事から「自然博物館海外アドバイザー委嘱状」が手渡され,これからの博物館の国際協力関係を確認しました。
14日(日曜日),つくば国際会議場において「環太平洋博物館国際シンポジウム」を開催。日米の子どもたちが「博物館と私」というテーマで博物館の活動や関わりについて話し合う「ジュニアフォーラム」や海外の博物館長等4名と自然博物館長による「これからの自然史系博物館が目指すべき方向」について活発な意見交換が行われました。最後に,これからの「自然史系博物館」の在り方をまとめた「いばらき宣言」を採択し閉会しました。
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