 |
| 1年生から6年生まで一緒に、スライムづくりに挑戦 |
 |
| 皆で協力して作った「水ロケット」を飛ばしました。 |
|
|
11月30日(火)、つくば市立茎崎第一小学校では、全校生徒が協力して、ものづくりを体験しました。これは、1年生から6年生までが縦割り班として小グループを作り、様々なものを協同でつくることで、助け合いの心を養うことを目的としています。
児童たちはそれぞれ6人ほどのグループを作ると、6年生をリーダーとして、「葉脈しおり」「まつぼっくりツリー」「水ロケット」「スライム」など11種類のものつくりに挑みました。5・6年生が低学年の児童に丁寧に教えながら、協力して水ロケットを作った班は、さっそく校庭でテスト飛行。成功すると、みんなで喜びを分かち合いました。リーダとして活動していた硲美穂さん(6年生)に水ロケットの出来栄えを聞くと、「遠くに飛ばなかった」と残念そうでしたが、「みんながバラバラにならないように気をつけてましたが、一緒に楽しく作ることができてよかったです」と、リーダーとしてすっかり自信をつけた様子でした。
また、この日は、「いばらき教育月間」の取り組みとして、地域住民の方にも、活動の模様が公開されました。
|