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慣れない手付きながらも、一生懸命餅つきをしました |
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地域住民の方から教えられながら手打ちうどんをつくりました |
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11月13日(土)、県立日立第二高校で、第2回国際交流の日(International Friendship Day)が開催されました。今回は、「いばらき教育月間」内での開催ということで地域住民に公開し、ALTや留学生、生徒に加え、地域住民の方を含めた約50名が参加しました。
まず、みんなの名前を覚えるゲームで打ち解けた後、餅つきとうどんづくりの2つのグループに分れて、活動しました。
餅つきでは、今では日本人でも見る機会が少なくなった杵と臼を使って、参加者で交代しながら、一生懸命餅つきをして、交流を深めました。
うどんづくりでは、参加したALTや留学生から、「うどんづくりは難しい」との声が聞かれましたが、地域住民の方が丁寧に教えてくれたので、みんなうどんをつくることができ、できたうどんを堪能しました。
午後は会議室で、○×クイズ、カードゲームやビンゴゲームなどをして楽しみました。
この交流を通して、日本文化を再認識することで、生徒たちの異文化交流への意欲をさらに高めることが期待されます。
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