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| 赤ちゃんの母親から教えられながら、赤ちゃんに接する生徒 |
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| 赤ちゃんに優しく語り掛ける生徒。だいぶ慣れた様子です。 |
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11月26日(金)、内原町立内原中学校の1年生が、内原町健康増進センターで、赤ちゃんとの触れ合いを体験しました。
これは、町保健福祉課の「思春期子ども触れ合い事業」と連携した家庭科の授業の一環です。核家族化が進行し、乳幼児と交流する機会が少なくなっていることから、中学生が「乳幼児親子教室」に一緒に参加することで、他者への慈しみを感じる機会を与えることを目的としています。
事前に幼児との接し方を学習していた生徒たちでしたが、はじめのうちは抱き方もぎこちなく、恐る恐るという様子。赤ちゃんの母親や保健師の方から丁寧に教えられながら、赤ちゃんを抱いているうちに、徐々に慣れていき、生徒の表情も柔らかくなっていきました。
一人っ子で、今までこのような機会がなかったという立枝君は「将来、お父さんになってから、どのように抱けばよいのか学べたので、うれしい」と、赤ちゃんの穏やかな表情を見ながら満足そうでした。いとこが赤ちゃんの時に抱いた経験があるという金沢さんは慣れた様子。そして、今回、赤ちゃんを抱いてみて、「これからは、小さな子に今までよりもっと上手に優しく接することができそうです」と感想を語り、この貴重な経験をいつまでも続けたいようでした。
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