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高校生の制服の問題点など身近なテーマを話し合う参加
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グループごとの話し合いの内容を発表する高校生 |
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11月14日(日)、三の丸庁舎(水戸市)で「世代をつなぐ集い」(大好き いばらき 県民会議主催)が開かれ、水戸市内の高校生32名と中高年の方々38名が参加しました。
午前中は、大人と高校生が、茨城県の歴史や方言の解釈などを問題にしたクイズ大会や浴衣の着付け体験などを通して交流を深めました。
お互いが打ち解けた午後からは、参加者が10グループに分かれ、「世代間で本音で話そう」と題して、高校生の制服の問題点や携帯電話の使い方、高校生の親への思い、ボランティア活動への取り組みなどについてです。
話し合いに参加した高校生からは、「話し合った大人の人から『スカート丈は、短いこと自体が悪いのではなくて、スカート丈を短くすることによって周りに流されてしまわないようにという気持ちで、服装をきちんとしてもらいたいと思っている』という意見が聞けました」、「直接大人が高校生に違った視点から意見を伝える機会をまた設けてほしいです」などの感想があり、、世代の違いを超えて意見交換することの大切さを実感したようです。
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