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地域住民の方を交えて、楽しく郷土料理を作りました |
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11月は、「いばらき教育月間」です。県内の幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に開かれた学校づくりのために、授業や学校行事の公開を積極的に行っています。
11月15日(月)、県立山方商業高校では、地元でゆばと豆腐料理の食事処を営む(株)三宝産業の代表取締役社長の小泉善嗣氏による「健康によい奥久慈地方の郷土料理について」の講演を行い、続いて、専務取締役小泉定子氏を講師に招き、「奥久慈地方の特産の原料を生かした郷土料理」の調理実習を行いました。
調理実習は、3年3組の生徒40名が10グループに分かれ、各グループに1人の地域住民の方が参加しました。地域住民の方は、生徒のぎこちない包丁さばきを見て、慣れた手付きで生徒に教えていました。講師や地域住民のてきぱきとした指導で2時間で5品の豆腐料理が完成しました。
参加した富田和紀君は、「普段は、料理はしません。今日は、調理を体験してみて面白かったので、家では、家族の好きな肉じゃがに挑戦してみたいです」と感想を話しました。
この実習を通して、生徒はさらに郷土料理に愛着を持つことができたようです。
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