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| 写真1 |
佐藤さんに支えられ給食センターで使っているひしゃくを
持ってみる児童 |
| 写真2 |
保護者や友達と一緒に作った野菜炒めを食べました |
| 学年 |
さはら小学校「食」に関する授業の内容 |
| 1年生 |
エプロンで作った体内模型で食べ物の消化のしくみを知る |
| 2年生 |
熱や力になるもの、筋肉になるものなど食べ物のしくみをしる |
| 4年生 |
家族に作りたい食事を話し合って、バランスの良い食事を考える |
| 6年生 |
栄養士さんからお話を聞きおやつと健康を考える |
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11月は、「いばらき教育月間」です。県内の幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に開かれた学校づくりのために、授業や学校行事の公開を積極的に行っています。
11月15日(月)、大子町立さはら小学校では、5時限目の時間に「食」に関する授業を各学年で行い、保護者にその授業を公開しました。
3年生の授業では、大子町立給食センターの調理師である佐藤一恵さんに、給食を作って学校に運ぶまでの話をうかがいました。佐藤さんの話が終わると、小室美沙希さんが「給食を作るのは大変ですか」と質問し、佐藤さんは、「重い調理器具を使って、時間内に2000人分の給食を作るのは大変です。みんながおいしいと食べてくれますようにとがんばっています」と、答えました。
5年生の授業では、保護者が調理の先生になって野菜炒めを作りました。普段はニンジンが苦手な児童も、友達や保護者と楽しく作った野菜炒めは、たくさん食べられました。
今回の授業を通して、児童たちは、食事を作る人への感謝の気持ちや栄養のバランスを考えた食事の大切さを知ることができました。
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