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県立水戸第二高校の数学の授業を見学する和田委員長
と石渡委員 |
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県立水戸工業高校の実習を見学する佐藤委員長職務代理者 |
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11月は、「いばらき教育月間」です。県内の幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に開かれた学校づくりのために、授業や学校行事の公開を積極的に行います。
11月4日(木)、県立水戸第二高校では、学校公開として、5時限目の授業と、進路講演会の様子を公開しました。
5時限目の授業は、県教育委員会の和田委員長、佐藤委員長職務代理者、石渡委員も、地域住民の方と共に授業の様子を見学しました。
県立水戸第二高校の生徒たちは、疑問点はすぐに教師に質問するなど、いつも通りの様子を見せ、地域住民の方には、公開授業から同校の伸び伸びとして自由な校風が伝わったようでした。
また、11月11日(木)には、県立水戸工業高校で、専門課程の実習の様子を公開しました。
当日は、佐藤委員長職務代理者も、工業高校に興味がある笠原中学校、水戸第二中学校、玉里中学校の生徒15人と一緒に実習を見学しました。
学校公開に参加した水戸第二中学校の石川卓君は、「高校の授業を見学できる機会は、なかなかなかったので、参加して良かったです。初めて見る機械などが多くて興味深かったです」と話し、実際に実習を目にすることで、工業や科学を学ぶ意欲がますます深まったようでした。
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