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| 傾斜のきつい登り坂も、みんなで協力して挑戦 |
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| 登り切って、みんなで「ヤッホー!」 |
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| 水戸農業高校のボランティアの皆さん |
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11月6日(土)から7日(日)まで、吾国山洗心館主催の「森の探検隊」に、29人の児童が参加し、キャンプや山登りに挑戦しました。
この探検隊は、豊かな自然の中での共同生活を通して、友達との触れ合いを深めることをねらいとしています。7日には、吾国山登山に挑戦。急な登り坂にもひるむことなく、みんなで協力して頂上までたどり着きました。頂上では、すがすがしい山の空気を吸いながら、「ヤッホー!」と大声を上げ、喜びを表現。高瀬桃香さん(笠間小学校3年)は「やったあ、という感じです。坂道は滑りやすくて大変だったけど、みんなで歩いたから楽しかったです」と感想を語っていました。
この「森の探検隊」には、ボランティアとして県立水戸農業高校の3年生4人も参加しました。「ヤングボランティアセミナー」に参加してボランティアに興味を持ったという関悦子さん、海老沢典子さん、兼子真実さん、宮原亜里沙さんの4人は「子供たちをまとめるのは大変でした」と、小学生の元気の良さに押され気味。それでも、「いろいろな感情を持つ子がいて、そんないろいろな子と触れ合えたのは良い経験となりました」と語り、ボランティアとして自信をつけた様子でした。
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