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| 写真1: |
生徒たちは元気よくあいさつしながら、ねぎを販売
しました |
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| 写真2: |
生徒たちが作った取れたての大根はすぐに売れてしまいました |
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11月は、「いばらき教育月間」です。県内の幼稚園、小・中・高校、盲聾養護学校では、地域に開かれた学校づくりのために、授業参観や学校行事の公開を積極的に行います。
11月6日(土)、県立石岡第一高校では、園芸科、造園科の生徒たちを中心に自校の農場で「収穫祭」を行いました。
当日は、晴天に恵まれ、約2000人の地域住民が県立石岡第一高校を訪れました。開始時間前から多くの地域住民が集まり、生徒たちが実習で作ったねぎや大根やシクラメンは、あっという間に売り切れてしまいました。
ねぎは、園芸科1年生の担当する農産物です。高校に入学して、初めて園芸を学んだ1年1組園芸科の島田さんと鈴木さんは、「今年は雨が多く、初めての経験だったので、ねぎの栽培は難しかったです。自分が作ったものが売れて、お客さんが喜んでくれてとても嬉しかったです」との感想でした。
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