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茨城県の形から「おもちゃ」を作っています |
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いとこ3人で協力して、「人形」をイメージ。足をつけるのが難しいと、いろいろ工夫しています |
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親子で挑戦! 小池早苗さん・卓武君・薫さん親子は、それぞれ「魚」「恐竜」「お好み焼き」を作りました |
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11月3日(水)、県近代美術館で、いばらき教育の日制定記念ワークショップ「おもしろオブジェ
from イバラキ」を開催しました。参加した多くの親子が、茨城県の形を基にした造形活動を楽しみました。
ワークショップでは、まず、ホワイトセメントで茨城県の形を作ることからスタート。そこに、茨城の海から取れた貝や、地域にある木片、瓶の蓋、プラスチックを砕いた廃材等で飾り、最後に絵の具で色付けをします。県近代美術館の山本主任学芸員や茨城大学教育学部の学生ボランティアの支援のもと、子供たちは豊かな想像力を駆使して、茨城県の形から人形・犬・魚・恐竜・鹿・机・おもちゃ・お好み焼き等の多彩なオブジェを作り出しました。
造形に挑戦した内田真吾君(茨城大学付属小学校2年)は、「最初は茨城県の形が馬に見えたけど、からくりのあるおもちゃを作りました。作っているうちに完成が楽しみになって、どんどん面白くなりました」と感想を語っていました。このように、参加者全員が自分の想像力を再発見した貴重な体験となりました。
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