第16回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア愛媛2004」が開催されました
写真1: まなびピア愛媛2004総合開会式の合唱の様子
写真2: 松山市内の会場であるアイテムえひめの様子
写真3: 茨城県ブースのアクセサリー作りの様子

  10月9日(土)〜10月13日(水)、愛媛県で第16回全国生涯学習フェスティバル「まなびピア愛媛2004」が開催されました。

 この生涯学習フェスティバルは、生涯学習に参加するきっかけづくりの提供や日頃の学習成果の発表を通して、人々に生涯学習をより身近に感じてもらい、人々の学びの輪をより大きく広げようという理念のもと開催されています。

 10月9日(土)には、松山市内の愛媛県民文化会館で開会式が行われました。開会式のクライマックスでは、開会式イベント出場者、約300人と会場に集まった観客の皆さんが一緒に今回のイメージソング「みつばちマナビィ夢のせて」の合唱を行い、大変な盛り上がりを見せました。

 フェスティバルの期間中は、愛媛県内の約70箇所の会場で、講演会や作品の展示、体験学習会などが開催されました。松山市内のアイテムえひめの生涯学習見本市では、茨城県も、県内の伝統産品である笠間焼と結城紬を使ってネックレスやミサンガなどを作る体験コーナーと茨城県をPRするブースを設置しました。茨城県のアクセサリー作りは親子連れに大変な好評を得て、順番待ちの列ができるほどでした。

 来年の2005年には、愛媛県からバトンタッチされた鳥取県で開催されます。その次の年の2006年には、第18回全国生涯学習フェスティバルを本県、茨城県で開催します。


関連情報
第16回生涯学習フェスティバル「まなびピア愛媛2004」ホームページへ

[ホームページへ]

[メニューへ戻る]