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「SAW」の授業。インターネットを駆使して、科学の学習をしています。 |
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「環境とエネルギー」の授業。自分で作った太陽電池が動くか、確認しています。 |
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「化学T」の授業で、「酸と塩基」についての実験をしています。 |
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県立竹園高等学校は、県内で唯一、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)に選ばれています(指定は平成15年度から平成17年度まで)。スーパーサイエンスハイスクールとは、文部科学省が指定する、科学技術・理科数学教育を重視した研究開発学校のことです。
10月8日(金)には、SSH事業の進捗状況を公表する中間報告会を開き、県内外の中・高校教員等を対象に授業公開を行いました。公開した授業は「生物T」「化学T・U」の他に、学校独自の設定科目である「SAW(サイエンス・アクロス・ザ・ワールド)」と「環境とエネルギー」の5科目です。
インターネットを活用して、世界に教材や情報を求める科学学習をするとともにIT技術の取得を目指す「SAW」の授業。今回は、Atom Builderという海外のWebページで原子の学習をしたり、Periodic Table Gamesというサイトで周期表の学習をゲーム形式ですることで、科学の基礎を楽しく学びました。また、エネルギー問題や環境問題を身近なこととして問題意識を持つことを目的とする「環境とエネルギー」の授業では、太陽電池を生徒自身が作りました。
こうした竹園高校の理科教育への工夫が、生徒の向学心に良い影響を与えています。今回、公開されたどの授業でも、いきいきとした表情で積極的に実験や観察、対論に取り組む生徒の姿が見られたことが、その証拠と言えるでしょう。
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