演劇による青少年の主張「演劇公演」で5高校が熱演
写真1: 「生きる」「生きていく」ことがテーマの土浦日本大学高校の演目今、あなたが解らなくても。

問い合わせ先
県南地方総合事務所
県民生活課
電話029-822-7026

  10月10日(日)、牛久市中央生涯学習センターで、県南地区の高校生による「演劇公演」が行われました。

 県南地方総合事務所と「演劇による青少年の主張事業実行委員会」が主催したこの公演は、研修等で地域の大人たちから支援を受け交流を深めること、そして、青少年の気持ちを演劇で発表することを通じて、高校生に豊かな創造力と自発的に行動できる力を養うことを目的としています。

 出演した高等学校は、応募校の中から選考により選ばれた県立の土浦第一高校、土浦第三高校、藤代紫水高校と私立の霞ヶ浦高校、土浦日本大学高校の5校です。舞台上の高校生たちは、自分たちの主張を表現するために熱演を見せ、共感した観客から盛んな拍手を浴びていました。



出演高校 演目
霞ヶ浦高校 僕らがつづる物語
県立土浦第三高校 ガラスの眼
県立土浦第一高校 舞姫 is Dancing Princess?
土浦日本大学高校 今、あなたが解らなくても。
県立藤代紫水高校 俺たちのイブ

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