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| 写真1: グループワークで学習テーマを話し合いました。 |
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| 写真2:奉仕活動について発表しました。 |
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7月27日(火)から30日(日)にかけて,西山研修所で,県内の中学生を対象に日本赤十字社茨城県支部主催の「茨城県青少年赤十字リーダーシップトレーニングセンター」が行われました。
リーダーシップトレーニングセンターは,集団生活を通して行われる学習活動で,リーダーとして必要な自主・自立の精神を身につける教育プログラムです。
2日目は,青少年赤十字についての説明を受けた後,グループワークを行いました。グループワークでは,各グループに分かれて,それぞれ学習テーマを自分たちで決めて,グループ内で話し合い,協力し合いながら,午後の発表に向けて一生懸命学習を進めていきました。
午後の発表では,各グループが「奉仕」という同じテーマで発表となりましたが,その内容は,奉仕活動のうち一つの活動を取り上げて発表したり,各学校の奉仕活動について発表したり,同じテーマであってもそれぞれのグループの視点の多様さが表れていました。また,模造紙にまとめて発表するグループ,劇で表現するグループ,クイズ形式で発表するなど,発表方法も各グループの個性が表れていて,大変興味深く楽しい発表となりました。
あいさつ運動の大切さを劇で発表したA班の北茨城市立中郷中学校2年生の久保田 光君は「発表はとても楽しかったです。百点満点の出来でした。この研修で友達がたくさんできました」と笑顔で語ってくれました。
この研修をきっかけとして,参加した中学生が今後の生活の中で自主性を持って活動していくことが期待されます。
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