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初優勝をして笑顔を見せる水戸商業高校ワープロ部の皆さん |
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7月23日(金)、山梨県甲府市で行われた第21回関東地区高等学校ワープロ競技大会(全国商業高等学校協会関東地区理事協議会主催)で、県立水戸商業高等学校ワープロ部が、団体の部で初優勝しました。
この優勝は、茨城県の高校としても初めてのことです。また、個人の部では、県立水戸商業高校の山口祐未さんが第2位となりました。
県立水戸商業高等学校ワープロ部は、8月8日(日)に横浜市で行われる全国大会でも、上位を目指します。
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| この大会にワープロ部部長として出場した小室由莉香さん(3年生)に、大会の模様と、優勝の感想を報告していただきました。 |
「関東地区高等学校ワープロ競技大会は、関東地区の8都県から各都県大会から勝ち抜いてきた代表校25校で争います。競技内容は、10分間に何文字打てるかというもの。この10分間には文字をたくさん打つことはもちろん、そのための集中力も要求されます。
私たちは、昨年度、惜しくも入賞を逃してしまったので、今年こそは上位入賞を目標に日々の練習に励んできました。思いなしか、大会会場には昨年以上に緊迫した空気が漂っていました。私たちも一人ひとりがベストの記録が出せるようにいつも以上に気合いを入れて競技に臨みました。
その結果、思いがけず団体優勝というこの上ない成績を得ることができました。この関東地区高等学校ワープロ競技大会優勝という結果は、茨城県の高校としては史上初の快挙です。部員相互の努力と、先生方の熱心な指導あっての優勝だと思います。8月8日(日)に横浜で開催される全国高等学校ワープロ競技大会では、さらなる強豪校との戦いが待っています。残り少ない練習時間ですが、私たち3年生にとっての最後の大会に向けて、全国の強豪校に負けぬようなお一層の努力をしたいと思います」 |