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英語の授業で「トリビアの泉」。思いがけない雑学を学んで、皆で声を合わせて「へえ〜」 |
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理科の実験。液体窒素で凍らせたゴムボールを2階から落とすと、粉々に割れてしまいました |
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碁石を利用し数列を学ぶ数学の授業。考え方を応用して問題が解けると、生徒から歓声が上がりました |
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7月15日(木)、県立明野高等学校の教員11名が、明野町立明野中学校3年生を対象に出前授業を行いました。
この出前授業は、国語・社会・数学・理科・英語・家庭の6教科について、専門的な内容を、中学生が興味を持って取り組めるように明野高校教員が趣向を凝らしたものです。
英語の授業では、テレビの人気番組「トリビアの泉」を模した形で、楽しく英語の雑学を学びました。理科の授業では、沸点−196℃の液体窒素を使って実験。液体窒素で凍りついた金魚を水中に戻し、また泳ぎ始める様子を、生徒は驚きとともに熱心に観察していました。また、数学では、数列について碁石を用いて解説。明野高校教員のエネルギッシュな語りに生徒は引き込まれ、集中して問題に取り組んでいました。
明野町では、「幼・小・中・高連携による学力向上フロンンティアの町『明野』」を、スローガンとしています。さらに、両校はそれぞれ「学力向上フロンティアハイスクール事業(※)」「学力向上フロンティア事業(※)」の指定校で、今回はその取り組みのひとつです。中学校と高校の連携によって実現した取り組みにより、生徒たちは学ぶ楽しさを味わい、さらに学ぼうとする意欲が沸くといった成果が見られました。
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「学力向上フロンティア事業」「学力向上フロンティアハイスクール事業」とは?
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少人数制指導など、児童生徒一人ひとりの実態に応じた指導充実のための研究を進めることで、「確かな学力」の向上の実現を目指している「学力向上フロンティア事業」。文部科学省からこの事業の委嘱を受けた各都道府県教育委員会が、研究校として小・中学校を指定しています。
また、「学力向上フロンティアハイスクール事業」は、指定された研究校で高校生の学習意欲・学力向上に総合的に取り組み、他校に成果の普及を図ることを目的としています。 |
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