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| 写真:アユを捕まえて喜ぶ子ども |
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紫尾小は、校内に筑波山中腹を源流にした小川が流れるという珍しい学校です。
この「紫尾川」、通称「なかよし川」で、7月10日(土)に夏の恒例行事である魚のつかみ取りが行われました。
これは、「真壁町コミュニティスクール実行委員会」が、PTAや高校生会、老人クラブ等の協力を得て、地域ぐるみで自然体験等に取り組む「チビッ子ふれあい教室」の一環で、今年度で7年目を迎えるものです。
なかよし川にアユ200匹が放流されると、参加した親子が幅5mほどの川いっぱいに広がり、真夏の太陽の下で水しぶきを浴びながら、魚を捕まえたり取り逃がすたびに歓声をあげていました。
さすがに、日頃から川遊びに慣れているせいか、魚が隠れていそうな岩を見つけては手を伸ばし、バケツいっぱいに魚を捕まえた子どももいました。
終了後は、親子でアユの塩焼きやバーベキューを行い、親子、または地域の人たちとの交流を深めた一日となりました。
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