 ▲報告書を教育長(左)に提出する幡谷会長(中央)と野口副会長(右)
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7月29日(木曜日),第6期茨城県生涯学習審議会(会長:幡谷浩史氏)は,2年間の審議を終え,報告書「県民一人一人の生涯学習を支援する『学びの環境づくり』」を川俣勝慶教育長へ提出しました。
報告書では,「学びの環境づくり」のための具体案として「いばらきECAPPE(※)(えかっぺ)プラン −参画と連携を生かした,いばらき生涯学習実践プログラム−」を提案しています。
このプランは,「発見プログラム」,「交流プログラム」,「実践プログラム」の3つのプログラムからなり,それぞれにステップが設定され,わかりやすく魅力的な生涯学習が展開し定着するように工夫されています。
※ECAPPEとは:Educational and Cultural Action Program with Participatory Exercisesの略
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