 ▲基調講演の様子
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7月22日(木曜日)・23日(金曜日)の2日間,文部科学省と本県の共催による「平成16年度関東・甲信越地区中高一貫教育推進フォーラム」を水戸市で開催しました。
このフォーラムは,平成11年度から導入されている中高一貫教育の実施を推進するため,中高一貫教育の取組事例の紹介等を行うもので,関東甲信越の各都県から約450名が参加しました。
1日目は,国立教育政策研究所教育課程研究センターの工藤総括研究官による基調講演の後,県立小瀬高等学校の取組など4つの事例発表を行いました。また,2日目は,3つの分科会(※)に分かれ,参加者は活発な議論を行いました。
※分科会 (1)連携型(中高の設置者が違うタイプ) (2)中等教育学校(6年制)・併設型(中高の設置者が同じタイプ) (3)設置促進(関係教育委員会等の取組)
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