 ▲教育長と握手する程塚選手
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6月14日に行われた「第11回アジアジュニア陸上競技選手権大会(マレーシア・イプー市)」の棒高跳び競技で,5m05cmの県高校新記録を樹立し優勝した県立伊奈高等学校3年,程塚将人(ほどつか まさと)選手と関係者が,7月6日(火曜),川俣教育長を表敬訪問しました。
優勝と新記録樹立の報告を受けた川俣教育長は,「優勝おめでとうございます。県高校新記録素晴らしいですね。」と健闘を称えました。
さらに「これからの目標は」との質問に,程塚選手は「インターハイと国体で優勝することです。」と力強く答えました。
最後に,川俣教育長は程塚選手と握手し、「体調に十分注意して,程塚君の夢である日本記録5m80cmを目標に頑張ってください。」と激励しました。
注目の「インターハイ」棒高跳び競技は,島根県を会場に,予選が8月2日・決勝が8月3日に行われる予定です。
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