 ▲県警本部少年課長の講話
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7月1日(木曜),県民文化センター(水戸市)において,「中学校・高等学校生徒指導担当教員連絡協議会」を開催しました。
これは,中学校,高等学校と警察との連携を図り,長期休業時等における“生徒指導の徹底”や“事故防止”を目的としています。
県警本部少年課長等の講話,国立教育政策研究所生徒指導研究センター滝充総括研究官による講演「予防教育的な生徒指導の進め方について」が行われました。
また,5つの分科会(*)に分かれての事例研究を行い,各校の課題とその解決策について協議しました。
今後各学校では,協議会の結果を持ち帰り生徒指導の充実を図り,問題行動等の未然防止,早期解決に努めます。
*分科会 (1)生徒の心のサインを見逃さない指導体制 (2)服装の乱れや頭髪 (3)長期欠席している生徒の指導 (4)インターネットや携帯電話等の使用 (5)学校と関係機関との行動連携の推進
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