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| 写真1:燃えるゴミと燃えないゴミを分別して集めました。 |
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| 写真2:「タイタニック号」が完成しました。 |
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6月11日(金),日立市立河原子小学校の全校児童が,河原子海岸で「清掃活動」と「砂の造形活動」を行いました。河原子海岸は,河原子小学校から歩いて10分程度の場所にあり,海に恵まれた地域ならではの活動です。
「清掃活動」も「砂の造形活動」も全校児童を1年生から6年生まで縦割りに12班に分けたグループで行いました。
「清掃活動」では,日立南ロータリークラブの会員も参加して,児童と一緒に海岸をきれいにしました。
「砂の造形活動」は,リーダーとなった6年生を中心に話し合って,砂を集めたり,土台を固めたり,飾りになる貝を集めたりする作業をみんなで分担しました。
児童が作った「タイタニック号」,「えぼし岩」,「いるか」,「アザラシのたまちゃん」などのいろいろな砂の作品が完成に近づく頃になると,地域の住民や河原子幼稚園の園児が作品を鑑賞するために海岸を訪れました。
「いるか」を作った班のリーダーを勤めた6年生の山野京介君は,「たくさんの砂を集めることと,立体的に像を表現するのが難しかったです」と感想を話していました。
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