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| 写真:石岡商業校1年生 比氣 芳則君 |
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5月16日(日)、県立石岡商業高校の生徒が、常磐線車内で困っていた千葉県の女性を助けました。
女性を助けたのは、一年生の比氣芳則(ひきよしのり)君。電車内で気分が悪そうな様子の女性に気付いた比氣君は、気になって話しかけました。すると、お手洗いが見つからないとのことだったので、探すのを手伝い、その女性をお手洗いまで案内しました。
後日、女性の親族の方から、県教育委員会や県立石岡商業高校にお礼の電話がありました。その方によると、比氣君は、その後も、目的地の友部駅に着くまで女性の話し相手になってくれ、田植えの話などで話が盛り上がり、楽しいひとときを過ごしたとのことです。
比氣君は、今回のことを振り返って、「好きな言葉は『一期一会』。人との出会いは1回きりかもしれないからこそ、その出会いを大切にしていきたい」とさわやかな笑顔で話していました。
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