|
|
|
5月28日(金),県立水戸第二高等学校で,手作り望遠鏡による天体観測会が行われました。
手作りの望遠鏡は,地学部の活動として,顧問の岡村典夫先生に指導を受けながら地学部員が製作しました。左の写真に掲載されている全長10メートルの空気望遠鏡以外にも,手作りの口径30cmのニュートン式反射望遠鏡も用意しました。
当日は,水戸二高以外の生徒や教諭も観測会に参加しました。参加者達は,和気あいあいとした雰囲気の中で順番待ちをし,手製の空気望遠鏡から見える月の表面や木星を1人ずつ覗きこみました。
この望遠鏡の製作に関わった水戸二高の地学部一年生は,「土台作りが大変でした。」と語り,自分たちの手作りの望遠鏡で観測会が行われ,とても嬉しそうでした。
なお,今後も手作りの望遠鏡を使った天体観測会を行う予定です。
|