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| 写真1:撮影場面は堤防で美術の授業という設定です。 |
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| 写真2:スタッフの指示を受け,撮影に臨みます。 |
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5月24日(月),水戸市の那珂川堤防で,NHK月曜ドラマシリーズ「ねばる女」(2004年10月18日(月)から毎週月曜連続5回
総合/デジタル総合で放送)の撮影が行われ,茨城県立水戸商業高等学校の21人の女子生徒がエキストラとして参加しました。
「ねばる女」は飯島直子さんが演じる主人公「水沢葉月」が東京から故郷の茨城県水戸市に戻り,納豆工場を継ぐために奮闘するという内容です。
この日の撮影は,葉月の兄が亡くなり,葉月がいろいろなことを背負い込む中,車で堤防を通りかかると,親戚の高校生の純夏に声をかけられるという場面の撮影でした。水戸商業の生徒たちは,純夏のクラスメート役としての出演でした。
生徒たちは初めての撮影でしたが,スタッフの演技指導をしっかりと聞き,リラックスして撮影に臨みました。また,待ち時間の間に作っていたシロツメクサの花飾りをかぶり撮影に参加できた生徒もいました。
今回撮影されたシーンは,10月25日(月)の第2話に登場する予定です。皆様,ぜひご覧ください。
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